パワーストーンをチョイスするときのポイントPoints when choosing a power stone

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シンプルな基準があります。
それは、「なんとなく」です。
「なんとなく気に入った」「なんとなくこの石を見ていると落ち着く」「この石を持っているなんとなく元気になれる」などなど。
そういった「なんとなく」でチョイスするのが最も大事です。

ですが、おおよそのパワーストーンには解説文がついているので、それに目を通してみると
「なんとなく気に入りはしたけれど、こういう石が欲しいわけじゃないんだよなあ」と感じることがあるはずです。
一例としては、「ターコイズ=お守り」「ローズクォーツ=恋愛」という感じですね。
「目的」を重視してパワーストーンをチョイスするとなると選択肢は限られてきてしまいます。

それがダメだということはありませんが、人とパワーストーンには相性があります。
そう考えると「なんとなく」で選んだほうが良いんです。
「解説文にこう書いてあるし……」ということよりも、あなたの「直感」のほうが大事です。
そういった石との「出会い」を大切にしてください。

「なんとなく気に入った石」があったら、解説なんて気にせずに手に取っていただきたいものです。
ただ、一応パワーストーンにも「傾向」はあります。
「お守り系ならこんな石」「集中力ならこんな石」など、ざっくりと区分けされてはいるので、「なんとなく」を重視したとしても「全然目的と沿わない石を選ぶ」ということはなかなかないはずです。

ですが、相性がいい、つまりなんとなく気に入ってしまうような石の場合、
まるで自分の身体のパーツかのように感じてしまうものですし、
「私がこのパワーストーンを持つべきなんだな」という確信が得られることもあります。
反対に、解説文的にどれだけハイパワーで、あなたの願いとマッチするようなパワーストーンだったとしても、
「特に何も感じない」「持っていると何となくエネルギーを吸い取られるような気がする」というのであれば、持っていることがむしろマイナスになるかもしれません。

まずは、第一印象で「なんとなく好き」と思えるパワーストーンを選ぶこと。
そして、そのパワーストーンとの日々を大切にしていきましょう。
そうすることで、だんだんと「あなた」と「パワーストーン」のパワーがそれぞれ高まっていくものです。

パワーストーンの価格はどのように決まるのか?How are prices determined?

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「貴石」に分類されるパワーストーンには、装飾品と似たような感覚で価格が定まります。
つまりは、サイズ、カラーリング、内包物、キズ、フォルムなどによって定まるということですね。また、石によって基準は変わります。

例えば、アメジストや水晶などはサイズが大きくても、キズがあったり、透明度が高くなかったり、内包物がたくさんあったりすると安価になってしまう可能性が高いです。
ですが、虹色の亀裂である「レインボー」、成長した形跡がある「ファントム」、ゴールドの針状結晶である「ルチル」が見受けられる場合は、レアリティがアップするので、価格もアップします。
また、色石に関しては、その色が濃いほど値段がアップします。
そして、そのうちでもレアリティが高いパワーストーンほど、価格がアップするというわけですね。

ちょっと夢のない話で申し訳ないのですが、ハイパワーなパワーストーンほど値段が高い傾向にあります。
ただ、もちろん「これだ!」と直感的に感じたのであれば値段は関係ありません。

パワーストーンを購入したあとは?After purchase?

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まずは、調整・チャージ・浄化をして、たまにお手入れを行います。
とにかく、お持ちのパワーストーンと関わっていきましょう。
そのパワーストーンの状態や性格、
現在の自分はどんなパワーストーンや力を求めているのか、
パワーストーンを長期的に持っていると、そういったことが感覚的に理解できるようになります。

「あなたが持っているべきとき」には、パワーストーンはあなたの近くにいてくれます。
しかし、そのパワーストーンを持っていなくても強く生きていけるようになったら、そのパワーストーンは割れたり、あなたが(意図せず)失くしてしまったりする場合があります。
また、あなたに危機が訪れたときに身代わりとして割れるケースもあります。
私自身それは信じていなかったのですが、初めてパワーストーンが割れたときに
「ああ、お互いに離れるべき時期がきたんだな」と「なんとなく」思ったものです。

割れてしまったら、土に還してください。
その際、パワーストーンに感謝の気持ちを込めつつ作業を行いましょう。
ですが、ポイントがちょうどよく割れたケースなどであれば、
チャージや浄化をすることで、まだ持ち続けることも可能です。
そういったパワーストーンには、あなた自身がまだパワーを感じ取れるかもしれませんしね。

素直な気持ちでパワーストーンと過ごしましょう。
相性のいいパワーストーンは率直な心を向けるあなたに応えてくれます。

パワーストーンとのコミュニケーションの仕方How to communicate

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例えば、綺麗な袋などにパワーストーンを入れておくという方法があります。
そして、常備するわけですね。

気分次第で携帯の仕方を変えるのも面白いですが、私の場合は変えないようにしています。
毎日袋から取り出して、太陽の光をパワーストーンに当てつつ、輝く石を見ています。
そのような習慣をつけると、パワーストーンの状態がなんとなく理解できるようになります。

片手ずつ、パワーストーンを優しく握り
「今日も穏やかに過ごせますように」「今日も色々な人と上手くコミュニケーションが取れますように」「今日も努力できますように」「今日も新しい発見がありますように」
などと、パワーストーンに祈ります。

そして、パワーストーンと自分が同化するような想像をしつつ、袋に戻します。
そのまま、袋ごとポケットなどに入れておくのがおすすめです。

パワーストーンのフォルムPower Stone form

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・ポイント

石英タイプのパワーストーンに多いフォルムです。
アメジストや水晶などの場合は、原石のままでもポイントになっている(先端が尖っている)ケースがあります。
また、研磨して先端を尖らせることでもポイントにすることが可能です。
両側が尖っていればダブルポイントと言いますし、もちろん片側だけ尖っている場合もあります。
ポイントのパワーストーンの浄化はこの尖った部分から行うので、比較的簡単です。
ビギナーの皆さんはポイントのパワーストーンを選んでみてはいかがでしょうか。


・群晶(クラスター)

原石の塊です。
石英タイプのストーンが群を作っているため「群晶」と言います。
石英タイプのストーンの根の部分が繋がっているわけですね。
水晶の群晶に特にハイパワーな浄化効果があり、別のストーンに乗せるだけで、チャージや浄化を行うことができるので便利です。
ただし、リーズナブルと言えるような価格帯ではありません。
たまに安いクラスターを見かけると衝動的に買いたくなるかもしれませんが、気を付けなければなりません。
群晶は強力ですので、あなたとの親和性が高いものをチョイスしないと後悔するかもしれません。


・タンブル

すべすべにした原石です。
原石のパワーストーンを磨くことで作ります。
同種のストーンであっても、カラーリング、サイズ、フォルムなどはバラバラです。
「パワーストーン」と銘打って販売されているものの商品の中では、このタンブルの割合が一番高いはずです。
感触などを確かめてみて、「なんとなく合いそう」と感じたフォルムやカラーリングのものを入手してみてはいかがでしょうか。


・丸球

「パウダー化させた水晶を加工して球体にしたもの」のことを練り水晶と言いまして、一般的にリーズナブルに流通しているビッグサイズの水晶玉のほとんどがコレです。
また、原石をそのまま磨いて球体にしているものも存在しています。
練り水晶の特徴としては、「内部に細かな泡が見える」「大きく透明なのに妙にリーズナブル」「内包物が一切存在しない」などのものがありますので、判別する際の手掛かりにしていただければと思います。

原石をそのまま磨いて作った丸球に関しては、どうしても細かい内包物が少し入るものです。まれに「ビッグサイズかつ、内包物がほぼ存在しない」という「原石タイプの丸球」もありますが、そういったものはビックリするくらい高価です。
しかし、そういった丸球ほどハイパワーであるとされていますので、こだわるのであれば探してみてはいかがでしょうか。

パワーストーンのフォルムとしては、当然ポイント(尖り)が一切ありませんよね。
「球体」は非常にキレイなものですが、安定感が高すぎることが原因で浄化が行いにくいと言えます。
もちろん素晴らしいパワーを発揮してくれますが、マイナスなパワーがストーンの内部に徐々に蓄積していってしまいやすいという欠点があります。

ただ、言うまでもなく浄化は行えますので問題はありません。
浄化をして安定させていけば、かなりのパワーを受け取ることができるでしょう。
しかし、ビギナーの方などで浄化が行えないのであれば、丸球のパワーストーンは推奨できません。

ことに孔雀石(マラカイト)には、「所有者のマイナスエネルギーを背負い、蓄積させていく」という性質がありますし、浄化も行いにくいです。そのため、丸球は避けておくことをおすすめします。ヒビが入ったり割れたりする恐れもあります。

「ビギナーでもどうしても丸球がいい」という場合は、マイルドなパワーを発揮してくれる「クリソコラ」等の丸球をチョイスしてみると良いと思います。

プロダクトオフィス株式会社

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